夜フィットネスクラブ(yoru fitness)in原宿 夜のお楽(苦)しみ?
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該当エリア: 青山・表参道(他にもコンテンツが登録されています) 登録データ: 2004-04-16 |
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某フィットネスクラブ(fitness club)の幽霊会員として、日夜経営貢献しているが、もっぱら、行く時間がないというのも事実である。
しかし、この前、驚愕のフィットネスクラブを知ってしまった。
深夜26時頃、青山・表参道界隈では、もっとも夜景の綺麗であると思われるイタリアンレストラン、「Soho's」で一杯やったあと、エレベーターで地上に降りるときに、3階にある「GOLD'S GYM」の明かりが付いていた。
掃除でもしているのかな?と思っていたら、なんと、マッチョな人が動いているではないか!つまり、フィットネスクラブの深夜営業である。
確認の為に、地上に1回降りてから、意味もなく、もう1回エレベーターであがってしまったのは言うまでもない。
■ 都市型フィットネスクラブ
日本のフィットネスクラブのルーツは、東京オリンピックの後にブームとなり、幼少時の習い事の定番となったスイミングスクールと、80年代に日本でブームになったエアロビクススタジオが挙げられる。
日本では、学校教育にプールが取り入れられたこともあり、私の周りでは、実に3/4程度(体感値)がスイミングスクールに通った経験をもっているほどである。
フィットネスクラブは、この二つの機能を統合した上で、「ジム」という要素を加え、統合的スポーツ施設で、1980年代中盤、つまり、バブル景気前夜に出現した。
当時、建設されたフィットネスクラブには、主な顧客ターゲットが、スイミングスクールブームの影響で、スイミングスクールに通ったことのある世代であったことからも、必ず、プールを併設しており、プール=フィットネスクラブというイメージが生まれた。
プールを設営する為には、維持費が高くなり、スペース的にも必要なことから、フィットネスクラブの規模は大きなものばかりであった。このことは、運営費(人件費・光熱費・家賃)の問題からも、フィットネスクラブの深夜営業対応へ高いハードルを残すこととなった。
しかし、お金が掛かるプールをばっさりと切り捨て、ジム+スタジオ機能に特化したクラブが現れた。都市型フィットネスクラブである。
このクラブは、立地条件や運営費がプールのあるフィットネスクラブより、制約が低くなり、東京にもついに、24時間フィットネスが誕生することとなった。
そして、私が、えー、まじで、と驚くことになったのである。
■ フィットネスクラブ=パツンパツン
フィットネスクラブと聞くと、 フィットネスウェアーがパツンパツンと連想する人も多いかもしれない。これは、フィットネスクラブのルーツがエアロビクススタジオだったことから連想されるのではないか?
ちなみに、男性で フィットネスウェアーがタンクトップのパツンパツンパン、それで、ワンピース型(中にTシャツを着るタイプ)を着ている人は、(当たり前であるが、)あまりいない。女性は、比較的にアグレッシブなウェアーを着ている人は多いが、それでも、男性も女性もTシャツの人が一番多いのではないか?
しかし、フィットネスクラブに、男性でパツンパツン、それで、ワンピ型ウェアーを着ていない人がいないわけではない。私の印象では外人の方がよく利用されているのを目撃するが、見つけるとなんか、なんか、バブルっぽくて、懐かしくなってしまうのは私だけか?
■ フィットネスisエンターテイメント?
フィットネスがエンターテイメントなのか?という突っ込みは、その通り。
フィットネスは、エンターテイメントじゃなくて苦行でしょ?と思う方が多いかもしれないが、苦行をしてこその楽しみがある。
もちろん、皆さん察しの通り、終わったあとのビールである。これは、人間「anxiety(切望感)」が高まれば、高まるほど、達成したときの充実感が高まるという、いわば、人間の真理に基づいている為、最高のよろこびなのである。
しかし、24時間空いててもたいぶんいかないだろうな。ごにょごにょ、、
- indicated by 東京ブルー(初代) -
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